塾講師の仕事って何をするの?
 
 

塾講師の仕事って何をするの?

一言で塾と言っても、指導形態により種類があります。塾と言えば一般的には多くの生徒をまとめて指導する集団指導を思い浮かべるかもしれません。しかし最近は少人数や一対一で指導する個別指導塾も増えています。塾講師の仕事は、集団指導なのか個別指導なのかで業務内容が変わります。集団指導は学校の授業に似ている部分が多く、年間の指導計画に基づいて講師主体で授業が進められます。個別指導は生徒の理解度に合わせて柔軟に事業計画を変更する必要があります。

塾講師の仕事は授業だけではありません。小規模で運営されている塾の場合は、授業以外の事務作業や営業活動も塾講師が兼任する場合があります。毎年入塾者がいないと経営が成り立ちませんから、学校説明会を実施する事も塾講師の仕事に含まれます。授業と合わせて重要になるのは保護者との面談です。生徒を交えての三者面談を行う事もあります。面談では保護者からの相談を受け、生徒の希望と現状を把握し、場合によっては学習計画を練り直します。

塾講師は学校教師よりも結果を求められる事が多いです。結果を出せないと保護者から厳しい言葉をもらう事もありますし、塾の存続に関わる事もあります。プレッシャーは大きいですがその分やりがいも大きく、生徒が結果を出せた時には一緒に喜ぶ事もできます。少人数のクラスなら生徒一人一人と向き合いながら授業を進める事ができますから、生徒との信頼関係が作りやすいメリットもあります。

 
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