塾講師の仕事って何をするの?
 
 

塾講師の仕事って何をするの?

塾講師は大きく分けて二種類に分かれます。一般的に塾講師と言えば多くの生徒をまとめて指導する集団指導を担当する講師です。それに対して最近増えているのは、1人の塾講師に対して1人の生徒とマンツーマンで指導を行う個別指導の講師です。2~3人の少人数で行う授業も個別指導に分類されています。同じ塾講師ですが、それぞれで授業の進め方は変わります。

集団指導は複数の生徒がいますから、黒板やホワイトボードを使いながら、学校の授業に近い形で授業を進めます。一斉に授業を進めますから、授業の進行は講師の采配により決められる事が多く、事前に年間の指導計画を立てておく事が大切です。

一報で、個別指導は家庭教師に近いスタイルで教えていきます。黒板やホワイトボードではなく、手元のノートや同じ教科書をのぞきながら個別に教えます。個別指導でも年間の指導計画は必要ですが、生徒がそれについていけなければ意味がありません。生徒の理解度によって柔軟に対応する事が求められます。時には保護者と連携を取り、勉強以外の問題解決に力を貸す場合もあるかもしれません。集団指導と比べて生徒との距離が近くなりますから、より生徒との信頼関係が必要になります。

 
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